くじら葬祭

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葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

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ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

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 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
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葬儀あらかると

 

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VOL.3 5月 これって葬儀フィッシング詐欺!?

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第三回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
今回のテーマは、『これって葬儀フィッシング詐欺!?』をお送りします。

 

 

最近のニュース『食べログ』で“やらせ問題”が発覚したのは記憶に新しい人が多い事かと
思います。


TV局の街頭インタビューでは、『良さそうな(おいしそうな)店を探すのに便利なので良く使っていました。
ショックです』なんて言葉が一番多かったと記憶しています。

さて、インターネットでなんでも情報が引き出せる時代。

ちょっとした仏事マナーやをはじめ、
葬儀場や葬儀社をインターネットで探す方も多いと思います。

自分の家のそばにはどんな葬儀場があって、利便性や価格なども含め、良心的な葬儀屋を探す
方が殆どだと思います。

今回のテーマのポイントはここから。

ヤフーなどの検索エンジンで『葬儀場名』や『地域+葬儀社』などで検索をしていき、
ふと目についた『マピオン電話帳』

このサイトを利用している方も多いのではないでしょうか。

検索した葬儀場名とお問合せ専用電話番号が出てきます。

それを見て、“電話して聞いてみよう”と問合せしたら、その時点であなたは
“ひっかかりました”(スイマセン・・言い方悪いですね。。。)

その電話番号はその斎場の受付ではありません。

これはとある葬儀社がマピオン電話帳に登録してもらっています。
平たく言うと、その斎場に問い合わせをしたつもりが、葬儀社につながる
と言う事です。

もちろん、この掲載者も『~に転送されます』と“とても目立つ電話番号”の下に
“小さく但し書き”は入れていますが、
いったいどのくらいの人が気が付くのでしょうか。

実際、私(筆者)の友人もこの電話番号の裏に気が付かないで色々聞いたことがあるようです。
(友人とこの話をしたその瞬間まで葬儀社と話していたことを分かっていませんでした。笑)


パソコンで葬儀場や葬儀社を調べている方々は、色々と“見比べたくて調べている”はず
なんですよね。

このようにかなり公共性の高いポータルサイトが、ユーザーの心情を無視した掲載はいかがなもの
でしょうか。

それに気が付かないユーザーがいけないのでしょうか。
一般の方は、葬儀場に電話すれば供花の手配もしてくれると思っているくらいです。
なので、なおさらこのような誘導に気が付くわけありません。

いかにもその斎場と提携しているように見せる掲載は、都内有名箇所から例を挙げると
斎場側も迷惑していると言う事がこの例から伺えます。

“!業務提携はしておりません。
インターネットや広告などであたかも弊社6斎場と提携しているような
記述が見られますが、弊社は特定の会社と提携・推薦することはございません。”

と明記しています。
裏を返せば、何らかのトラブルで斎場側にクレーム電話が頻繁にあると想像できます。


今日のテーマで大切な事は、

葬儀場に直接聞きたい事がある方は、きちんとその葬儀場の受付番号をご確認ください。

葬儀社を探している方は、最低でも2~3社、3~4社くらいの葬儀社に連絡を入れて
一番良い対応を見て決めましょう。




今回は『これって葬儀フィッシング詐欺!?」をお送りしました。
では、次回をお楽しみに・・・。

 

*今回の記事はマピオン及び掲載葬儀社の業務内容の批判をしたものではございません。

 

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