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葬儀あらかると

 

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VOL.7 9月 自分らしいお葬式

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第七回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
今回のテーマは、『自分らしいお葬式』をお送りします。

 

 

突然ですが、“自分らしいお葬式”と聞いて何を連想しますか?

皆さんとお話をさせて頂く機会がある時に、このような質問をさせて頂くことがあります。

急にこの様な質問を投げかけられたら、皆さんならどう答えるでしょうか。

一番多い答えは、『自分らしいお葬式?なんだろう・・・わからないな。普通でいいわ、普通で・・・。』
です。

ここで言う“普通”とは人それぞれ多少の差はあると思いますが、
お寺さんにお経を唱えてもらって、お通夜と告別式をして、親戚や会葬者が食事をし、その後荼毘に伏す。という一般的な流れを指しているのだと思います。

そのような答えが多いのは当たり前ですね。お葬式をする経験はそう何度もあるわけではありませんし、前もって考えている方はそうは多くないからです。今でこそ事前相談や終活(自分のエンディングの設計活動)という言葉をよく耳にするようになってきたかとは思いますが、実際は緊急を要する事態だからです。

もちろん、“普通”で良いのですが、“その人らしいお葬式”または“自分らしいお葬式”の趣向を取り入れていく事はお葬式を大切な思い出として残すために、大事な要素になってきます。

インターネット上の記事の話題で興味深いものがあったのでご紹介します。


【私が死んだらバイキング式のお葬式にして・・・】妻の願いを叶える(イギリス)

生き方はもちろん大事ですが、死んだ時にどう弔われたいかを重視する人もいます。亡くなった妻の希望を聞き入れて、伝統的なバイキング(北欧の海賊)様式のお葬式を執り行なった夫がいました。
献身的な夫だったフランシス・マルカヒーさん(50歳)は、自分で改造した1mほどの伝統的なバイキングの船を模したレプリカに、亡き妻の遺灰を積んで2マイル先の海に出ました。そこで火を灯し、妻が沈んでいくのを見届けたそうです。
スコットランド人の妻キャリーンさん(59歳)は、自分の曾祖父母がスカンジナビア半島出身だったことから、自分はそういう見送られ方をしたいと生前に伝えていたそうです。
キャリーンさんは去年、肺に血栓が広がり亡くなったそうですが、彼女をたいそう愛していたというフランシスさんは、「自分に出来ることなら何でも彼女の希望通りにしてあげたかった」と言います。



これはイギリスでのお話ですが、キャリーンさんは自分らしい死後(葬儀)を選択し、夫に託しています
ご主人と会葬に70名ほど集まった友人たちは沈みゆくキャリーンさんの旅立ちを見送ったそうです。

ここで大切な事は、ご主人が奥さん、キャリーンさんの意思を尊重し、行動に移した事。
又、最も注目すべき点はキャリーンさんがご主人に心に残る葬儀をさせてあげられたことだと思います。
(あくまでも私、筆者の個人的見解ですが・・・)

愛があるが故に“自分のしてほしい事”と位置付けながらも、ご主人に悔いのないように残りの人生を過ごして欲しかった証しだったのではないでしょうか。

さて、ここで皆さんにお伝えしたかった事は、お葬式は客観的に見るとどれも同じように目に映りますが、当事者になった時はその意思により大きく変わってくるという事です。

お葬式をシンプルな形にする事や、大勢の方で大々的にする事もできます。宗旨や宗派、無宗教葬や音楽葬、埋葬の形では、海への散骨、樹木葬、大空に散骨する宇宙葬なんて言葉もあり、色んな形が飛び交っています。

本来お葬式に決められた形はありません。“自分らしいお葬式”“やりたいお葬式”の形を提案してくれる葬儀社を探すのも大きなポイントです。

いかに残されたものが前向きに生きていける“仕掛け”を作る事が大切だという事ではないでしょうか。



改めて・・・あなたは、“自分らしいお葬式”と聞いて何を連想しますか?




今回は『自分らしいお葬式』をお送りしました。
では、次回をお楽しみに・・・。

 

 

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