くじら葬祭

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葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

■家族葬向き
ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

■人数で選ぶ葬儀
ご参列の人数に応じてお選び頂く葬儀プランです。職場関係やご友人、生前関わりのあった方々に幅広くお別れ頂けます。
 30~50名
葬儀プランBS
 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
葬儀プランBL

 

 
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故人の預貯金の引き出し方

 

故人の預貯金は、金融機関が知った時点で凍結されます

 

<預貯金の引き出しは、遺産分割の手続き後に>

 

金融機関は名義人の死亡を知ると、預貯金の口座取引を停止します。すると、窓口でもキャッシュカードでも、預金を引き出せなくなり、公共料金なども引き落とされなくなります。
なぜかというと、名義人の死亡時点から預貯金は法的に「遺産」となり、相続人全員の遺産になるからです。そのため、遺産分割の手続きがきちんとできていないと、引き出せなくなるのです。

 

<遺産分割の手続き後に残りの預貯金を引き出すには>

 

凍結された預貯金から現金を引き出すには、故人の除籍謄本、相続人全員の印鑑証明、遺産分割協議書を添えて、その金融機関で手続きをします。
ですから、遺産相続について正式に、具体的に決まってからということになります。
預貯金の名義変更についても同じような書類と手続きが必要です。
金融機関によって手続きや必要書類や異なる場合があるので、直接預金先にお問い合わせください。

 

<死 亡 を 知 ら れ る 前 に 引 き 出 し た ら>

 

金融機関が死亡を知る前には現金を引き出せますが、その分の返還を求められることはないそうです。
しかし、相続人全員の納得の上でないと、遺産分割の際にもめることになりかねませんので、故人の預貯金は全員の「相続遺産」であることを意識しましょう。

 

<貸 金 庫 を 開 け る と き>

 

貸金庫の中身も遺産です。相続が確定するまでは相続人全員の共有ですから、相続人全員の合意がなければ開けることはできません。 
銀行によって違いはありますが、基本的に預貯金の引き出しと同じ手続きが必要です。

 

“ポイント”

 ●預貯金の引き出しは、遺産分割の手続きが出来てから。
 ●故人の預貯金は、全員の「相続遺産」である。

 

*預貯金がどこの銀行にあるかわらないとき*

 

[Q]どこかの銀行に故人の口座があるはずなのですが、通帳もカードも、どうしても見つかりません。どうやって探したらよいのでしょうか。

 

[A]通帳が見つからないときなどは、まず郵便物などを調べてみましょう。銀行からのお知らせがあったり、公共料金の引き落としの領収書などから、口座がわかることがあります。

 

それでもわからないときは、家の近くや、職場の近くの銀行に一つひとつ問い合わせをしてみます。残念ながら、どこか1ヵ所に問い合わせてすべての銀行を探すシステムは、今のところはないようです。

 

 

 

 

関連ページ

①個人の預貯金の引き出し方 ②生命保険の受取り方 ③健康保険・国民健康保険の手続き

④厚生年金・国民年金の手続き ⑤返却・停止・名義変更をするもの ⑥故人の確定申告と医療費控除

⑦相続人になれる人 ⑧遺言書が残されたら ⑨遺留分 ⑩相続の選択

 

 

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