くじら葬祭

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葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

■家族葬向き
ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

■人数で選ぶ葬儀
ご参列の人数に応じてお選び頂く葬儀プランです。職場関係やご友人、生前関わりのあった方々に幅広くお別れ頂けます。
 30~50名
葬儀プランBS
 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
葬儀プランBL

 

 
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HOME»  生命保険の受け取り方

生命保険の受取り方

 

<連 絡 と 請 求 を 忘 れ ず に>

 

生命保険に加入していた人が死亡しても、請求人による支払請求の手続きがなされない限り、生命保険金は支払われません。なるべくすみやかに、故人が加入していた保険会社へ連絡して支払請求を行うための書類送ってもらいます。

保険会社への連絡では、

●証券番号 
●被保険者指名 
●死亡した日 
●死因

を知らせます。
書類が送られて来たら、記入して、添付書類とともに提出します。

提出した書類に誤りがなければ、保険会社から1週間ほどで保険金が支払われます。
しかし、実際には3年以内としている保険会社が多く、中にはもっと長期間受け付けている保険会社もあるようです。

 

<生 命 保 険 を も ら う 手 続 き>

 

だれが・・・

保険金の受取人に指定されている人、または相続人

 

どこで・・・

「死亡保険金支払請求書」⇒請求先にあります。  

●保険証券
●死亡診断書(死体検案書)
●死亡した人の住民票(死亡した事実の記載のあるもの)
●受取人の印鑑証明

 ※受取人が複数の場合、印鑑証明は全員の書類が必要。

 ※上記以外に必要となる書類や省略可能な書類があることもありますので、事前に保険会社にご確認ください。

 

いつまでに・・・

なるべく早く。遅くとも3年以内。

 

 

★住宅ローンの生命保険の手続きも忘れずに

 

最近の住宅ローンは、生命保険付(団体信用生命保険)が一般的です。手続きは、借入先の金融機関へご相談ください。

 

<保 険 金 を 受 け 取 れ な い 時>

 

次のような場合、保険金の支払いが中止になることがあります。

 

◇被保険者が保険契約をしてから一年以内に自殺したとき
◇健康状態が正しく告知されていないとき
◇故意や犯罪によるとき

 

<保 険 金 は 課 税 対 象 に な り ま す>

 

保険金は、誰が保険料を支払い(契約者)、誰に保険をつけ(被保険者)、誰が保険金を受け取るか(受取人)によって、相続税(遺産額が一定以上の人)、贈与税、所得税のいずれかの、課税対象になります。受取人が相続人の場合は、非課税の適応があります。
相続人が生命保険を相続する時には「500万円×相続人の人数」が非課税となります。

 

“リビングニーズ”

 

○リビング・ニーズで保険金を受け取った場合の税金は非課税です○

 

リビング・ニーズ特約により保険金を請求し、生前に保険金を受け取る場合は、非課税となります。ただし、保険金を受け取った後、全額を使い切らないうちに死亡した場合、残額は現金として相続税の課税対象となります。また、残額には死亡保険金の非課税枠(500万円×法定相続人数)の適用はありません。

 

 

 

 

関連ページ

①個人の預貯金の引き出し方 ②生命保険の受取り方 ③健康保険・国民健康保険の手続き

④厚生年金・国民年金の手続き ⑤返却・停止・名義変更をするもの ⑥故人の確定申告と医療費控除

⑦相続人になれる人 ⑧遺言書が残されたら ⑨遺留分 ⑩相続の選択

 

 

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