くじら葬祭

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葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

■家族葬向き
ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

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ご参列の人数に応じてお選び頂く葬儀プランです。職場関係やご友人、生前関わりのあった方々に幅広くお別れ頂けます。
 30~50名
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 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
葬儀プランBL

 

 
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相続人になれる人

 

遺産を受け継ぐ権利のある人を相続人といい、その範囲と優先順位は法律で定められています。該当しない人は相続人にはなれません。相続人は、配偶者と子・父・母・兄弟姉妹などの血族の関係者からなります。

 

<夫・ 妻 は つ ね に 相 続 人 に な る>

 

 

配偶者は、どのような場合でも常に相続人となります。ただし、婚姻届を出している戸籍上の妻または夫に限られ、内縁関係の人は相続人になれません。

 

 

<子 供 も つ ね に 相 続 人 と な る>

 

 

配偶者と同様、子供も常に相続人になります。嫁いだ娘はもちろん、養子にいった子供、被相続人の実子であれば先妻の子供も後妻の子供も相続人になります。養子にいった子供は、実の親と養いの親の両方の相続人になります。また、夫が死亡したとき妻が妊娠していた場合、その胎児も無事生まれれば、相続人となります。

 

●子供が親より先に死亡している場合

 

被相続人より先に子供が死んだときは、孫が相続人となり、孫も死亡しているときはひ孫がなります。

 

 

<子 や 孫 が い な け れ ば 父 母 に>

 

 

子供や孫などがいないときは父母が、父母がいなければ祖父母が相続人になります。

 

 

<子や孫、父母や祖父母などがいないときは、兄弟姉妹に相続権が>

 

 

親子関係の血族がいないときは、亡くなった人の兄弟姉妹が相続人となりますs。兄弟姉妹がいないときは、その人の子供、つまり甥や姪が相続人となります。しかし、その甥や姪が死亡していても、そのまた子供が相続人になることはできません。

 

 

<血 族 の 相 続 人 の 範 囲 と 順 位 は>

 

 

血族の相続人の相続出来る範囲と優先順位は次のように定められています。

 

 

   ①第1順位…子→孫→ひ孫

 ↓

②第2順位…父母→祖父母→曾祖父母

 ↓

③第3順位…兄弟姉妹→甥→姪

 

 

<相 続 分 と 優 先 順  位>

 

 

相続人が数人いる場合、誰がどれだけ相続するかの割合のことを相続分といいます。そして、相続分には遺言による「指定相続分」と民法の定める「法定相続分」があります。

 

<指定相続分>

 

相続分は被相続人(財産を残した人)の遺言で決めることができます。このようなものを「指定相続分」といいます。

 

<法定相続分>

 

各々の法定相続人が遺産を相続できる割合は、法律で定められています。それを、法定相続分といい、配偶者の相続分と、子供・両親・兄弟姉妹など、活族相続人の相続分とに分かれます。

 

 

<代 襲 相 続 >

 

相続人となる「子」や「兄弟姉妹」が相続開始前に死亡していたり、相続権を失っている場合、(欠格、廃除)は、その者の子は相続人(代襲相続人)となります。
(例)子が死亡の場合には孫。

 

 

 

 

関連ページ

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