くじら葬祭

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葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

■家族葬向き
ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

■人数で選ぶ葬儀
ご参列の人数に応じてお選び頂く葬儀プランです。職場関係やご友人、生前関わりのあった方々に幅広くお別れ頂けます。
 30~50名
葬儀プランBS
 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
葬儀プランBL

 

 
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葬儀あらかると

 

葬儀あらかると

 

 

VOL.1 3月 このような表示には注意が必要です。

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第一回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
初回は、平成24年2月に消費者庁の発信したレポートを基にお届けします。

 

 

消費者庁はこのような注意を呼びかけています。

消費者庁は、葬儀事業者による葬儀費用の表示に関して調査を行ってきましたが、
調査の結果、複数の葬儀事業者が、景品表示法第4条1項2号(有利誤認)の規定違反に
つながる恐れがある表示を行っていた事実が認められました。(10社12例)
このため、これらの葬儀事業者に対し、当庁として注意を行いました。・・・・・・


その注意の内容とは以下のものです。

【葬儀費用について不当表示に該当するおそれのある表示】

①A社は平成21年9月から平成22年4月頃までの間、新聞折り込みチラシにおいて、
  『○○倶楽部 会員募集中 特典1 式場費50%引き』
等と記載しているすぐ上部に
  『新△△プラン 184、***円』と表示していた。
  実際には、新△△プランは『○○倶楽部』の会員となっていても会員特典の割引対象とは
  ならないものであった。


②B社は平成20年3月頃から平成22年12月頃までの間、新聞折り込みチラシ及びウェブサイト
 において、葬儀費用について、『すべて含んで非会員478、***円 無料会員登録で8万円のお得』
 と表示していた。
 実際には、無料会員は申し込むだけで安易に入会できるものであって、ほとんどの葬儀で会員費用
 が適用されており、非会員費用で葬儀を行った実績は1%程度であった。


                         途中省略

葬儀費用について不当表示に該当するおそれのある比較広告

①D社は遅くとも平成22年2月以降、新聞折り込みチラシ等において、葬儀費用について
  『他社平均葬儀費用1,8〇〇
,〇〇〇円』、この差なんと『69〇、〇〇円』と表示していた。
  実際には「他社平均葬儀費用」及び「当社平均葬儀費用』と称する価格は、それぞれ算出されたもの
  であって、「一般消費者が葬儀事業者へ支払う費用」という同一の基準によって比較しているとは
  認められないものであり、他社と比べて、自社の葬儀費用が割安であると見せかける表示を
  したものであった。


②E社は、遅くとも平成23年2月頃から同年8月までの間、新聞折り込みチラシにおいて、葬儀費用
 について、『全国平均価格 約1〇〇万円』*2007年12月 (財)日本消費者協会調べと記載した
 上で、『当社の平均葬儀価格 **万円』、『85万円も安価です』と表示していた。

 実際には「他社平均葬儀費用」及び「当社平均葬儀費用』と称する価格は、それぞれ算出されたもの
 であって、「一般消費者が葬儀事業者へ支払う費用」という同一の基準によって比較しているとは
 認められないものであり、他社と比べて、自社の葬儀費用が割安であると見せかける表示を
 したものであった。



 以上


 


 どうでしょうか。このように、同一基準のないそれぞれの葬儀社の葬儀パックの内容を、あたかも
 同等のものとして認識比較し、同等のものと表示する不当表示
が多く見受けられます。
 
 また、下図のような葬儀屋さんのチラシを見かけたことはないでしょうか。


  全国平均表

一般的に、皆さんが考える『葬儀費用』とは、『葬儀の際に支払う費用の総額』であり、
葬儀社に払う費用の他に、その他の業者(主に料理屋さんなど)へ支払う費用とお寺さん等の
お布施を含んでいると思います。

しかし、上図のピンク色の部分、『葬儀社への支払い』部分は全く信憑性がありません。
なぜなら、一般消費者が、葬儀社へ支払う費用(葬儀社だけの利益)のみを特定した調査は
されていないからです。
ですので、『葬儀社への支払い』に関するデータを導出するのは実際は困難
なのです。



いかがでいたか?第一回から、ちょっと難しい話にはなってしましましたが、
このように、自社の価格を良く見せるだけ、又は会員になればあたかもすごいお得に見えるチラシには
お気を付け下さい。

葬儀の際、または事前相談の際には、ご自分のスタイルを明確に伝えましょう。
そして明瞭な見積書をもらう際、葬儀社への支払い、料理屋さんなどへの実費、会場や火葬料金、
お布施なども含め、『とにかく2日間で全部終わるまでいくら?』と聞いて下さいね。

では、第2回をお楽しみに。。。

 

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