くじら葬祭

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葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

■家族葬向き
ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

■人数で選ぶ葬儀
ご参列の人数に応じてお選び頂く葬儀プランです。職場関係やご友人、生前関わりのあった方々に幅広くお別れ頂けます。
 30~50名
葬儀プランBS
 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
葬儀プランBL

 

 
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葬儀あらかると

 

葬儀あらかると

 

 

VOL.2 4月 まったく慌てる必要はありません!

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第二回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
今回のテーマは、『まったく慌てる必要はありません!』をお送りします。

 

 

私共のお客さま、または知人・友人に以下のような話をさせて頂くと、10人中10人が

「え!そうなんですか?」
と言います。

それでは、その内容とはどういうものなのでしょうか。一緒に考えていきましょう。



仮に、葬儀社に事前相談もなく、大切な方を亡くしたとします。
当然慌ててしまいますよね。悲しみで、なにも考えられない状態の時に、病院からは
(やんわりと早急に)ご遺体の搬送をお願いされます。看護師からは病院と提携している葬儀社に
搬送なり、葬儀の打合せなり、頼むかどうかを聞かれます。

全く知らない葬儀社に依頼するのも不安に思い、かと言ってどうして良いかもわからずに
不安の中、病院に紹介された葬儀社に依頼となるわけです。

その流れで、慌てて葬儀の段取りを全て葬儀社任せにして「想像以上に高額になってしまった」と
言う事が、問題視されているのです。


それでは、どのようにこの問題を回避したら良いのでしょうか?

答えは簡単です。

それは慌てない事です。

「当たり前じゃないか!それが出来ないからこうなっているんだ!」とお叱りの声が聞こえて
来そうですが、慌てないでよい理由を述べていきます。

まず、弊社含め、事前相談を勧める葬儀社も多くなってきました。
それはお客様自身が“後悔しないため・失敗しないための唯一の防御策”と捉えているからです。


しかし、それは普通に考えて無理な事だと思います。
家族や大切な方が、生死を彷徨っている中、葬儀の事を考えるなんてなかなか出来ない事だと思います。
もっと簡単に言うと、葬儀の事は最初から頭に浮かばない方も多い筈です。

ですから、死が現実となった時に早急に葬儀の段取りを決めてしまいがちなのです。

ここで断言します。それは間違いです。

なぜかと言いますと、葬儀はお客様のイメージにあるほど、早急にしなくても
良いからです。いや、できない場合も多いのです。

人がお亡くなりになってから、明日、明後日、また三日以内中に、葬儀を終わらせるもの
と思っている方が非常に多いです。

しかし、実際にはそれは、無理が生じます。

その無理の理由とは以下のような事があるからです。

①最寄りの葬儀場が明日・明後日に使用できる事がほぼ無い。
 

  これは、大きくて立派な葬儀会館を自社保有しているような大手互助会などとは別として、
  民間が運営している貸し式場や、寺院斎場、市営斎場等は各葬儀社が、使用している事
  が多いため、予約に4日~5日待ち、都内火葬場併設の式場や市営斎場などは1週間待ち
  と言う事も少なくありません。

②菩提寺への連絡(仏式葬儀の場合)

  仮に
希望する式場や火葬場の日程がご遺族にとって都合の良い日でも、菩提寺があれば
  住職のご都合を伺わなければいけません。式場の予約状況や、住職の都合が合わずに
  延びてしまう事も多々あります。


③特別な場合を除き、ご遺体がすぐ傷む心配はありません。
  

  葬儀社が適切な処置を行いますので、1週間や、それ以上でもご遺体が傷むような
  問題はありません。ドライアイスなどの冷却媒体や長引く場合は、ご納棺後、冷蔵保管室
  (霊安室)にて維持します。


④ご親戚等に訃報をお知らせした段階で、ひっきりなしに連絡が入ります。

  葬儀の段取りや打合せをゆっくりと考えて行かなければいけない中、対応に追われる
  場合が多いようです。訃報案内はしばらく連絡を取っていなかったご親戚様にも連絡を
  とるため、長電話をしざる得ない事が多くなるようです。

⑤参列者の人数の把握

  これは、葬儀に料理や、返礼品などの数を把握するのに必要になってくる事です。
  家族葬などの小規模葬にしても、少数のご親戚様は参列する事になる為、人数の把握
  は必要です。

⑥供花の準備
  

  供花とは、故人様や祭壇の脇にお供えする生花の事です。ご家族のお供えする分、
  ご親戚様のお供えする分の芳名を考えるのにも時間が有します。

⑦遺影写真の準備

  特に年配の方に多いのですが、遺影写真に使いたい写真がなかなか見つからない事が
  あります。古すぎる写真であったり、顔が小さく映りすぎていて引き延ばすのに適さない写真。
  また、大きく映っていても表情がなかなか気に入らなかったり、家庭用プリンターで出力した
  画素の粗い写真など。遺影写真は葬儀で一番と言っても良いほど目立つものなので、丁寧に
  選ぶべきものです。



ここで簡単に述べた以外にも、ご遺族様にはしなければいけない事がこの他にも
沢山あります。

家族葬にした場合などでも、ご近所へのその旨の伝達や、職場への報告、枕もとへお線香を手向けに
来てくれた方へのおもてなし・・・などなど。

どうでしょうか?明日・明後日中などでは精神的、肉体的にも無理が生じるのがお分かりになるでしょう。

葬儀社は葬儀のプロです。もちろんご遺族様のご要望ですぐにでも葬儀を行う事は可能です。
しかし、このように沢山決めなければいけない事を無理やり早く段取りをつけ葬儀をしても、本当に
満足のいく葬儀が出来るでしょうか。料金的にも全部把握できないまま、進めてしまって余分な出費が
あるのかも知れません。

ここで最初の課題に戻りましょう。

『まったく慌てる必要はありません!」

通夜または葬儀まで時間はかかります。いえ、多少かけたくらいが丁度良いのです。


病院等でお亡くなりになった後、まずは決めてあった葬儀社や、病院の提携葬儀社に
搬送を頼みましょう。24時間待機しているのが葬儀社です。
ここで少し注意が必要なのは、搬送してもらうだけと決めていた葬儀社に搬送料金を聞いておきましょう。
搬送だけですと、葬儀社の取り決めにより、ドライアイスや、シーツ代金がパックになってることが多いです。
しかし、それ以外に棺や枕机(お線香セット)なども搬送パックに入っている葬儀社もあるようです。
通常の場合は、葬儀を行う葬儀社が棺や枕机などを準備します。
搬送パックと称して、相場よりも高額に請求される場合があるので注意が必要です。

それを確認したら、搬送先に搬送してもらいましょう。

搬送後に決めるのは、とりあえず希望する葬儀会館の予約状況等を把握し、無理のない様に段取りが
出来る日程を考えて決める程度にしておきましょう。
その他の葬儀の内容については、その日のうちに慌てて全てを決めなくても大丈夫です。
数ある葬儀項目の説明を十分に受けてから、内容を決めて見積もりを出して貰う事が必要不可欠なのです。


今回は
『まったく慌てる必要はありません!」をお送りしました。
では、次回をお楽しみに・・・。

 

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