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葬儀あらかると

 

葬儀あらかると

 

 

VOL.14 4月 “ピンピンコロリ”で逝く

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第14回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
今回のテーマは、『“ピンピンコロリ”で逝く』をお送りします。

 

 


今回はお葬式の事と離れ、とても興味深い本があったのでご紹介したいと思います。
その本は「医者に殺されない47の心得」とちょっとドキッとするようなタイトルです。
人は皆いつまでも健康的に家族と過ごしたいと願っています。健康的に仕事をしておいしい物を食べ、趣味やスポーツや旅行を楽しみたいですよね。
 
その裏返しでしょうか。個人差はありますが、40代を過ぎたあたりから、健康診断をする方も多いと思います。しかしこの本の著者‐近藤誠さん。医師、慶応義塾大学医学部放射線科講師。“がん放置療法”を確立した人物。‐は「死にたくなければ健康診断なんかするもんじゃない」と言っています。
 
どういう事かと言いますと、日本の健康基準が低すぎるという事です。
「この数値以上になったら病気」という基準が低すぎるのだそうです。
 
例えば私たちが最も分かりやすいところで、血圧があります。上は140、下は90でそれ以上は「高血圧症」とされてしまいます。

これが全くあてにならない。体は年を取れば年を取るほど血圧を上げます。それは脳や体の隅々まで血液を巡らす目的があり、それを無理やり薬で下げようとするとボケたりふらついたりします。フィンランドで75歳から85歳までの「降圧剤を飲まない」男女500人の経過を見た調査では、80歳以上のグループでは最高血圧が180以上の人の生存率が最も高く、最高血圧140を切る人の生存率はぐっと下がったそうです。なのに日本では最高血圧130で病気にされ薬で血圧を下げられます。
 
いま私(筆者)は血圧を例に紹介しましたがその他にも長年のデータを基にした事例が多く書かれています。目次を見ただけで目から鱗の事ばかりです。
 
「血糖値は下げても無意味で副作用がひどい」
「がんの早期発見は実はラッキーじゃない」
「抗がん剤を使えば寿命が延びるという医者を信用するな」
「乳がん検診の結果は全て忘れなさい」
「1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0.5%」

などなどなど・・・へ~!なるほど!!と思うことが盛りだくさんです。
 
この本を読んでもドクターショッピングをしているようなお医者さんへの依存が強い人は信じる事ははなからしないと思いますが、本記事を読んでいるあなたには必見の本かもしれません。

葬儀社のホームページをご覧になっているという事は、ご家族のどなたかが重大な病気で死期が近い、もしくは(ご両親などが)高齢で、先のことを調べているのかもしれません。しかしいかに「ピンピンコロリ」で死ぬか。それが重要なのだと思います。

この本にはそんな幸せな生き方のヒントがたくさん書かれています。
 
ご遺族様の中には、大切な方をがんで亡くす方も本当に多いです。老衰なんてほとんどありません。これまで比較的元気だったのに入院や、手術をしたとたんに急激に痩せ細りあっという間に逝ってしまったという話も良く聞きます。

冒頭で書きましたが、筆者の近藤先生は“がん放置療法”を確立した先生で、がんと診断されたら、「ほっとくのが一番長生きする」と言っています。先生を信じ、余命3か月と言われた人が放置することにより何年も生きた人、未だに元気にしている人がたくさんいるそうです。
 
後悔があったり、受け入れられない状態の中での葬儀は本当につらい事だと思います。
そんな事にならないように、今回のこの記事を読んでくださった方が、興味を持って一度この本に目を通してくれたら幸いです。
 
人はいずれ誰もが亡くなります。その死に方が「ピンピンコロリ」だったら最高ですね。



今回は『“ピンピンコロリ”で逝く』をお送りしました。
では、次回をお楽しみに・・・。

 

 

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