くじら葬祭

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葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

■家族葬向き
ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

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 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
葬儀プランBL

 

 
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葬儀あらかると

 

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VOL.15 5月 シニアライフを快適に!!

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第15回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
今回のテーマは、『シニアライフを快適に!!』をお送りします。

 

 


みなさん、もうご存知の方が多いと思いますが、“終活-しゅうかつ-”という言葉がありますね。。

そうです。終活とは(自分の)人生の終わりのための活動の略で、人生の最期をより良いもの(=自分の理想的なもの)とするため、事前に行う準備のことです。

例えばお葬式の内容やお墓の事を自分で決めておいたり、財産配分が主目的である遺言とは別に、自分の思いや意思、願いを綴るノートを書いておくといったものです。

しかし、そのせっかくの理想のエンディングを思い描いてみても、老後の生活が楽しく安定していなければ何もなりませんね。

今回は、今後の人生をより充実したものにするために欠かせない人生設計(ライフプラン)の考え方をお伝えしたいと思います。(今回は退職前の世帯向けにお話しします。)

さて、ライフプランを立てる際は、自分自身が今後どのような生活を送りたいのかを具体的にイメージしていく事が大切になります。

これまでの仕事中心の生活から、新たな生きがいを見つける事でシニアライフはぐっと充実したものになります。

奥さんと旅行に行きたいですか?昔やっていたギターをまた習いたいですか?地域の活動に参加して社会貢献したいですか?友人と華やかにフラダンス教室に通いたいですか?

このようにライフプランを立てる事で、老後に対する漠然とした不安を払拭し、前向きにシニアライフを迎える事が出来ます。

ライフプランを立てたら次は資金計画です。
いくら素晴らしい計画をしても、資金が無ければ実行に移すことが出来ません。


では、シニアライフにはどれくらいのお金が必要なのでしょうか。

平成23年度総務省「家計調査」によると、60歳以上の夫婦2人に必要な最低限の生活資金は1か月およそ
26万円です。
(この金額を参考に自分の場合はどのくらいお金がかかるのか、大まかにとらえると良いでしょう。)

ところが、平成23年度厚生労働省「年金制度基金調査」によると、一般的な夫婦が受給される年金収入は1か月およそ22万円です。

ですので数字上では、毎月約4万円の赤字になります。

もちろん、人により年金額は違いますが、公的年金だけで必要資金のすべてを賄うのは難しいのです。

まずは、受け取れる見込み年金額をしらべ、足りない分を準備する必要があります。
貯金や、私的年金など様々な方法がありますが、いずれにしても一朝一夕に準備できるものではありません。
あらかじめ計画的に資金計画を行う事が大切です。

では、受け取れる見込み年金額はどのように調べるたら良いでしょうか。
以下の方法があります。

①年金定期便-毎年1回誕生月に送付されます。50歳以上の方は将来受け取れる年金額がある程度把握する事が出来ます。

②ねんきんネット-ご存知の方が少ないのですが、インターネット上で、年金定期便より詳細な情報が分かります。年金見込み額が50歳未満でも試算が出来ます。⇒ねんきんネット


③年金事務所-予約不要です。無料で試算をしてくれます。年金手帳と身分証明書を持参で、全国どこの年金事務所でも相談可能です。

④専門家を利用-費用は掛かりますが、専門家に依頼する事で詳細な試算が可能です。但し、年金の試算に精通している人を探さなければいけません。

これらを利用して、見込み年金の予想をした次は施策です。


以下のように考えていきましょう。順を追って分かりやすいように書きますね。


あなたは何歳まで働きますか?その後どのような暮らしをしたいですか?

見込み年金受給額は分かりましたか?

老後の生活費をは毎月いくらくらいになりそうですか?冒頭でお話しした通り、平均の夫婦2人での生活費は26万円です。これにこれからやりたい趣味や旅行費を入れてみて下さい。

 ②-③で、毎月の不足分が算出出来ます。

⑤1年間では(②‐③)×12(ヶ月)で毎年の不足分が計算できました。

⑥さて、あなたは退職後、何年生きますか?って、失礼ですね。こればかりは神様にしかわかりません。ここではとりあえず、日本人の平均寿命からご自分の年齢を引いてみてください。現在、男性の平均寿命は79才、女性は85才です。

⑦ ⑤で算出した毎年の不足分に生存年数をかけてみましょう。毎年の不足分×生存年数 
自分が亡くなるまで、どのくらいの赤字になるかが算出できました。

⑧ 現在の貯蓄や、退職金の見込み金額を⑦から引いてみてください。老後に不足する金額が計算されました。⑦-退職金ー貯蓄など

⑨これで老後に不足する金額が計算されたところで、今度は毎月の貯蓄計画です。これが大切です!

毎月貯蓄していくべき金額=⑧老後の不足分÷退職までの年数÷12(ヶ月)で計算できます。


いかがでしょうか。少しややこしくなってしまったかもしれませんが、このように計算して少しでも把握しておくことにより、より良いシニアライフを送ることが出来るのです。

これ以外にも、入り過ぎている保険や無駄な経費は無いでしょうか?
今後の人生をよりよくするために一度、見直しをするのも良いと思います。
弊社でも相談可能です。

皆様にとってより良い人生を!



今回は『シニアライフを快適に!!』をお送りしました。
では、次回をお楽しみに・・・。

 

 

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