くじら葬祭

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葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

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ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

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ご参列の人数に応じてお選び頂く葬儀プランです。職場関係やご友人、生前関わりのあった方々に幅広くお別れ頂けます。
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 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
葬儀プランBL

 

 
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葬儀あらかると

 

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VOL.16 6月 事前相談の必要性

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第16回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
今回のテーマは、『事前相談の必要性』をお送りします。

 

 



お葬式をだすという事は、皆が必ず一度は経験する事ですが、なにかと分からないことだらけです。

家族の誰かが亡くなった時、一昔前までは、(と言っても、つい数年前までですが)近くの葬儀社や病院指定の業者に全てを任せるという人がほとんどでした。
その結果、言われるままに準備したために高額になり、泣き寝入りなんて事も多かったのです。

しかし昨今では、インターネットの普及やお昼のワイドショーなどで何かと話題にされる注目度の高いお葬式なだけに、事前に業者を調べ、費用や準備方法の相談する人も多くなってきました。

事前に調べるという“タブー”から解放されてきたのです。

この事前に調べておく事が、実は最大の節約にもつながります。


調べるといっても、葬儀社に費用はどのくらいかかるのかと聞くところから始まる人がほとんどです。
なぜなら、「望むお葬式」の方法が費用以外に思い浮かばないからです。
非日常的な事なのでそれは当然です。

しかしながら、費用の事を調べていくうちに、色んな事が分かってきます。

実際に複数の葬儀社から見積もりを取り寄せた人は費用の内訳と共に、どんなことが葬儀で出来るのかが
詳しく分かるようになってきます。(実際にお客様からそのような同じ話を聞く機会がたくさんあります)

それにより、「こちらの葬儀社はこれが入っていてこの金額」「あちらの葬儀社はこれがなくてこの金額」
「こういう事をしたらこの金額」などと分かってくるので、ご自身の考えにより近いほうを選べるのです。


ちょっと話は変わりますが、最近、マスコミでも問題視されつつあるインターネットでの全国展開をしている
「激安・格安」がうたい文句の葬儀社。

その実態は集客だけで、地元葬儀社に請け負わせています。
インターネットで見つけて安かったので、節約の為と思い依頼したら、その内容は驚くほど粗悪なものだったと報告多くされています。

それもそのはず。少ない儲けの中で遺族の希望を叶えられないからです。

そして、お客様が追加料金を払うからと言っても、断る葬儀社。
それは、料金の設定を格安にしているのに、追加料を頂いて高額になったら本部にクレームの発生率が高まり、請負をさせてもらえなくなるからです。

一方では、どんどん追加をして少しでも利益を得ようとする葬儀社。本部に注意されてもお構いなし。
これは請負の依頼が無くなっても困らない葬儀社にありがちなパターンです。

つまり、請負元となる葬儀社が全国の下請け葬儀社一軒一軒の“質”を見ていないからです。
(軒数がありすぎてチェック出来るわけがありません。)

なんだか、例えると100均の商品と似ていますね。
どれでも100円と明確、格安で手に取りやすいけど、同じような商品でも違うお店で少し高いものを買った方が長持ちして、結果お得という話。

脱線しましたが、お葬式は「やっぱりあっちのお店で買えばよかったね~」と損得の一言で言えることではありません。一度きりの絶対後悔をしてはいけない事なのです。


つまり私、筆者が言いたい事は、
実際に電話で話しを聞いてみるとか、前もって会って相談してみるかで良心的か、そうでないかを見極めて欲しいという事です。

少しでも安い所を見つける事は悪いと言っているのでは決してありません。

良心的な葬儀社なら、どのような事が希望で、どのような葬儀を行ないたいのかを探り、的確なアドバイスと
お客様の目線に立った明瞭な見積もりを提示してくれるでしょう。費用面ではなく、様々な葬儀の形式も教えてくれます。

冷静な時に話しておくからこそ節約もできるのです。

もしも突然の死に直面した時、なにも準備していなかったら・・・。

「考える余裕もないところに、言われるまま、意に反して豪華すぎる葬儀になり、費用がかさみ高額請求をされてしまった!」という悪しき循環が生じるのです。

それよりも、冷静な時に下調べをしておけば、「この部分にお金をかけるなら、少し抑えてこれにかけよう」などと無駄のない費用のかけかたが出来るのです。



皆さんのまだ記憶の新しいところに、流通ジャーナリストの故・金子哲雄さんがいます。

金子さんの場合は自分自身の事でしたが、自分が亡くなった後、全部奥さんに任せてしまえば、お金の事で苦労させてしまうと思って調べはじめたそうです。

それにより、知らなかったことが見えてきて、永代供養墓も購入しました。これも節約のプロ根性と言えるでしょう。

参列してくれる人には、こんな料理をふるまいたいなど、それで、祭壇はこのくらいにしておいて・・・などと、無駄のない、納得のいく葬儀費用のかけ方が出来たのです・・・。



金子さんのように自分自身の事で動いた人を例にあげましたが、それと同様に家族の事で調べるということも必要です。

確かに精神的な余裕が無かったり、縁起でもないと感じてしまい、そこまでできない人も沢山いますが、納得の行かないままで葬儀を行う事になったら、きちんとした決別に集中できなくなり、一生後悔をしてしまします。

お葬式は故人の供養のためであることは間違いのない事ですが、残された家族の心のケアに大きく関わってくる儀礼なのですから。



今回は『事前相談の必要性』をお送りしました。
では、次回をお楽しみに・・・。

 

 

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