くじら葬祭

昭島市、立川市、多摩地区、葬儀、家族葬を良質なサービスで提供。お客様の口コミ満載"くじら葬祭"
 

 

葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

■家族葬向き
ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

■人数で選ぶ葬儀
ご参列の人数に応じてお選び頂く葬儀プランです。職場関係やご友人、生前関わりのあった方々に幅広くお別れ頂けます。
 30~50名
葬儀プランBS
 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
葬儀プランBL

 

 
スマートフォンサイトはコチラから


フェイスブックファンページフェイスブック公式ファンページ 情報発信

HOME»  葬儀あらかると»  葬儀あらかるとVOL.17

葬儀あらかると

 

葬儀あらかると

 

 

VOL.17 7月 弔辞の書き方

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第17回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
今回のテーマは、『弔辞の書き方』をお送りします。

 

 


最近、弔辞の書き方についてご質問を多く頂いておりますので、今月はこちらをテーマにさせて頂きました。

「弔辞」や、「お別れの言葉」はあらかじめ奉書紙に書いておいて葬儀の時に、霊前で読み上げるのが普通です。

弔辞はあくまでも故人の遺影に向かい話しかける事が目的です。
ですから

朗読しやすいように書く事を心掛けましょう。


その内容は、故人の人柄や社会的地位、自分とのつながりによってまとめ方や表現方法が異なります。

しかし共通して言える事は、故人の死を心から悼み、弔い、遺族の方々を励ます気持ちを忘れてはいけません。

あまりにも意識過剰になって美辞を多用するよりも、自分の言葉を飾らずに表現できる言葉を選びます。

弔辞は短めの方が良いといわれていますが、あくまでも長い短いは内容によります。

ゆっくりと読み上げて3分から4分程度、原稿用紙で3枚から4枚が目安ですが、常識で考えて無難な長さにまとめます。

さて、では具体的にはどのように書くのでしょう。
ここでは一般的な書き方をご紹介します。

①冒頭で哀悼の言葉を述べます。

  例:謹んで〇〇君の霊に申し上げます。
    謹んでお悔やみの言葉を申し上げます。
  

②故人の逝去を悼み、惜しむ言葉

  例:君と交わる事〇年、その間の数々の想い出が・・・
    思わぬ訃報に接し、未だに唖然としていますが・・・

③故人と自分との関係など

  例:社長は私ども社員にとりまして、時には父の如く、ある時は厳しくある時は・・・
    〇〇株式会社の同僚を代表し・・・
    ○○先生の葬儀に当たり、PTAとして・・・

④故人の人柄と具体的なエピソード

  例:あなたのエネルギッシュな活躍ぶりは・・・「体力だけが取り柄だよ」と皆に笑顔で茶化し・・・
    戦後の荒波を不屈の精神で生き抜き、今日の繁栄を築きあげ・・・
    会社にあってはかけがえのない存在で・・・また家庭では良き夫、優しい父・・・

⑤故人から与えられたこと。学んだこと

  例:どんなに若輩な者の意見も聞いて下さり・・・〇〇社長の教訓は私たちにはっきりと刻まれており・・・
    それを今日のような立派な組織にして下さったのは○○さんでした。・・・

⑥故人に対する誓い

  例:私たちは○○さんの意思を受け継ぎ、一層努めていかなければなりません。・・・
    あなたの志を継承し、必ず成功させます。・・・
  
⑦冥福を祈り、遺族の深い悲しみにお悔やみを述べる

  例:あなたの公徳がご遺族の慰めとなるでしょう。・・・
    ご遺族の心中をお察し申し上げるとおかけする言葉もございませんが、微力ではございますがなんなりと・・・

⑧永久のお別れの言葉

  例:どうか安心してご瞑目なさってください。
    ○○さんどうか安らかにお眠りください。
    安らかにお旅立ち下さい。

  

    平成○○年〇月〇日  ○○代表 〇〇〇〇


①~⑧のように順を追いながら、ご自分の言葉で述べる事を心掛けてください。



社葬や団体葬など、大きな葬儀の場では、奉書(巻紙)に薄墨で書くのが一般的ですが、そうでない場合は白い便箋に万年筆などで書いても失礼には当たりません。
白い封筒に入れ、「弔辞」「お別れの辞」「お別れの言葉」などと書いてご霊前にお供えください。


今回は『弔辞の書き方』をお送りしました。
では、次回をお楽しみに・・・。

 

 

                                                            ⇒葬儀あらかると一覧へ戻る