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VOL.18 8月 エンディングノートの書き方

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第18回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
今回のテーマは、『エンディングノートの書き方』をお送りします。

 

 

最近では、書店で専門コーナーが出来ているくらい人気なエンディングノート。

就職活動の“就活”ではなく、自分自身のエンディングを考える“終活”のブームにのり、
たいへんな人気となっているようです。

では、エンディングノートと、一口にいっても、それはどのような役割があるのでしょうか。

まず、エンディングノートとは、『想いを遺す-おもいをのこす』ノートです。

遺すというのは、皆さんお気づきの通り、“遺言”の“遺”の字ですね。

しかし、エンディングノートとは、遺言と違い、法的拘束力がなく、いつでもどこでも気軽に書き、
また、書き換えたり、書き加える事の出来るノートです。

ただし、このエンディングノートも、遺言書も共通していえる事は、目的は同じです。
『想いを遺す』ことなのです。

エンディングノートを手に取ると、実に様々な項目があります。
購入したは良いが、何から書いていいのかわからないといった声もちらほら。

そこで書き方のコツとしてはまず、『書きやすい所から書く』という事です。
全ての項目を書く必要はありません。
“書かなくてはいけないという義務”ではないのですから。

一見当たり前のようなことを言っているように感じてしまわれるかもしれませんが、
これが非常に大きなポイントです。

エンディングノートを手に取った皆さんからよく聞く事は、項目の多さに気負いして、
書けなくなってしまったという事です。

それは一見、自分のエンディングに関係のない項目もあるように見えるのが要因なのかもしれません。
しかし、書きやすいところから書きこんでいく事によって、全体的にエンディングノートの意味合いが
見えてきます。

気軽に書けるところから書き、そして、考えや希望が変わったら、赤線で消して新たに書いていく。
このような作業を繰り返すことによってはじめて意味合いが出てくるのです。


いままでの人生を振り返り、これからの未来を前向きに、心配事を無くしてエンジョイするために、
弊社では、『エンディングノートの書き方講座』を予約制で常時行っています。
実際のエンディングノートを手に取りながら、それぞれの項目を記入し、それにはどんな意味があるのかを
受講して頂きます。参加費は無料です。ご興味のある方はご連絡をお待ちしています。

0120-79-9778まで。



今回は『エンディングノートの書き方』をお送りしました。
では、次回をお楽しみに・・・。

 

 

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