くじら葬祭

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葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

■家族葬向き
ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

■人数で選ぶ葬儀
ご参列の人数に応じてお選び頂く葬儀プランです。職場関係やご友人、生前関わりのあった方々に幅広くお別れ頂けます。
 30~50名
葬儀プランBS
 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
葬儀プランBL

 

 
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葬儀あらかると

 

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VOL.19 9月 そもそも終活って何?

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第19回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
今回のテーマは、『そもそも終活って何?』をお送りします。

 

 

前回8月記事は「エンディングノートの書き方」について書かせて頂きました。

今話題になっている終活(シュウカツ)の中の行動の一つです。

今月はその終活とはそもそもどういった事かを少しお話ししていきたいと思います。

各メディアで“終活”というキーワードが流れているのでその言葉自体を聞いたことはあっても、
ちゃんとした意味は知らないという人はまだまだたくさんおられます。

終活とは“自分が死ぬまでどうするかということ”“死んだ後にどうして欲しいかということ”を前向きに向き合う事です。

これらを考える人の多くは、身近の人の介護や死がきっかけであったり、自分自身が病にかかり死を感じたことのある人です。

準備の対象は「自分の事」と「家族の事」です。

「自分が介護状態になったらこうして欲しい」「葬儀はこうして欲しい」「財産はこうして欲しい」などたくさんの想いはありますが、これらは結局残していく家族に負担をかけたくないという現れです。

では実際にどのような事を整理していくのでしょう。

まずは【お金やモノ】にまつわる事です。

預貯金や不動産について整理します。またモノは要る物と不用品に分けます。

次に【医療や介護】です。

自分が介護状態になった時、また意思の表示が難しくなったときにどのようにして欲しいかという事です。
これらを明確にしておくことにより、自分の意思が守られ、又、家族が究極の選択を迫られた時に威力を発揮します。

次に【葬儀やお墓など】です。

自分が望む葬儀の形を決めておき、事前に葬儀社に相談や見積もりを取っておくことにより、家族の精神的、金銭的軽減を図る事が出来ます。

次に【思い出】です。

写真などの思い出も整理しておくことはもちろんの事ですが、旅行などこれからの想い出作りも考えます。



大きく分けて上記の事を考えていくとその労力は大変な事に気が付かされます。

終活といえば、だいぶ年を取ってから始めるイメージを持つ人もおられますが、早く始めれば始めるほどメリットは大きくなります。

まだまだ若いうち、元気なうちから写真の整理など出来る事から少しずつ始めていけば、“足踏み状態”にならないのではないでしょうか。

もっと詳しく聞きたい、それにはどのような方法があるかを知りたいという方は、弊社までお問合せ下さい。
シニアライフマネージャーがお応えいたします。

0120-79-9778まで。



今回は『そもそも終活って何?』をお送りしました。
では、次回をお楽しみに・・・。

 

 

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