くじら葬祭

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VOL.20 10月 喪中はがき

 

葬儀についてなんでも発信していく、『第20回 葬儀あ・ら・か・る・と』 
今回のテーマは、『喪中はがき』をお送りします。

 

 

今回のテーマは喪中はがきです。

そもそもこの“喪中”ってどういう意味があるのでしょう。

「喪に服す」「喪に服す期間」、つまり家族や近親者、又は大切な方が亡くなり、その方の冥福をお祈りしている期間です。社会一般的には1周忌が済むまで(亡くなってから1年過ぎ)とされています。

“冥福をお祈りしている期間におめでたい新年の挨拶をこちらからする事は失礼させていただきますよ”
というのが、喪中はがきの意味合いです。

喪中はがきを出すということは、相手側からの年賀状を拒否する事と思われがちですが、あくまで、毎年送って下さる方に対して、“こちらからは欠礼させて頂きます”という詫び状の意味合いがあるのが本来です。


さて、喪中はがきに関してよくある質問は、

「いつ頃までに出すのか」

「どの範囲までの家族が出すのか」などが圧倒的に多い気がします。

時期に関しては、相手が年賀状を準備しだす11月中旬~12月中旬頃です。

ですので11月上旬~中旬には相手側に届くように心がけたいですね。


そして、ここからが皆さんに筆者がお伝えしたい事なのですが・・・

亡くなった方から見てどの範囲までの人が喪中になるかという事ですが、調べると2親等までとか3親等までと書いてあります。(ここでは1親等~3親等の意味の説明を省略させていただきます)

たしかに通念上はそうなのですが、喪中とは自分自身が「喪に服す」ことであり、○親等で強制的に決まる事ではありません。

友人や恋人が亡くなっても自分自身が「喪に服す」のであれば「喪中」になります。

大切な人がなくなって、年賀状を欠礼したい気持ちで考えましょう。





今回は『喪中はがき』をお送りしました。
では、次回をお楽しみに・・・。

 

 

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