くじら葬祭

昭島市、立川市、多摩地区、葬儀、家族葬を良質なサービスで提供。お客様の口コミ満載"くじら葬祭"
 

 

葬儀の種類

■火葬式
儀式的な事は行わずお別れ頂く一番シンプルなプランです。 火葬式プランKS

火葬式プランKL

 

■一日葬
通夜を行わず、葬儀一切を1日で行うプランです。
身体的、経済的に軽減出来ます。 1日葬プランOPS

1日葬プランOPL

 

■家族葬向き
ご家族様中心の葬儀プランです。故人の仲の良かった友人数名にも家族同様、ゆっくりとお別れして頂けます。 家族葬プランFS

家族葬プランFL

 

■人数で選ぶ葬儀
ご参列の人数に応じてお選び頂く葬儀プランです。職場関係やご友人、生前関わりのあった方々に幅広くお別れ頂けます。
 30~50名
葬儀プランBS
 50~100名
葬儀プランBM
 100~200名
葬儀プランBL

 

 
スマートフォンサイトはコチラから


フェイスブックファンページフェイスブック公式ファンページ 情報発信

HOME»  はじめて喪主をする方

はじめて喪主をする方

はじめて喪主をする方

 

当ホームページをご覧になっている皆さまは、もしかしたら医師に「覚悟をしておくように」と宣告され、いよいよ葬儀の事を下調べしておこうと考えている方々ではないでしょうか。できれば考えたくない事ですが、前もって調べておくことは万が一の時に慌てずにすみます。

 

喪主になるという事は、悲しみの中でも葬儀の準備や手続きを遺族の中心となって行わなければなりません。遺族の代表として葬儀一切を執り行い、それにかかる費用を負担し、弔問を受けるのが喪主の役割です。いざという時に心構えをしておきましょう。

 

 

危篤になったら

 

医師から、覚悟をしておくように言われました。
今何をしておけばいいのでしょうか?

 

  

危篤の連絡について                         

   病院で医師から危篤を宣告されたら、最後の別れをしてもらいたい人に至急連絡を取ります。
  危篤の連絡は正確かつ簡潔に済ませます。深夜早朝でも構いません。
  連絡内容は、1・自己紹介 2・誰が、いつ、どこで、どうして、どうなったか、 3・いつ、どこへ来て欲しいか。
  この3点を伝えます。

 


 連絡をしなければならない人の   確認

ご親戚や親しい友人、仕事関係の方々、菩提寺のご住職様など、リストを作っておくと安心です。
        
         連絡をしなければいけない人の確認

 ご遺体の安置場所の確認

いざという時に慌てないように、自宅に安置できるか、自宅以外に安置場所の確保が必要か確認しておきましょう。

     安置場所の確認

会ってもらいたい人にはできれば意識のあるうちに出向いてもらいましょう。








病院などの医療施設では臨終を迎えた後、気持ちの整理もつかない数時間のうちに、葬儀社に搬送の依頼をするようにと言われます。

諸事情によりご自宅に故人様が帰れない場合でも、
弊社が責任を持って安置場所を確保しますのご相談ください。
⇒安置場所について

 

 病院付きの葬儀社について

病院から、病院付きの葬儀社を勧められる事や「ご遺体の搬送は、この葬儀社でないとできない」と言われることがあるようですが、まずははっきり「搬送のみ」と伝え、ご自宅に安置してから落ち着いて判断された方が良いでしょう。

 

「搬送のみ」と葬儀社に依頼しても、ご自宅で安置できないと、結局、その葬儀社に安置をお願いする事になり、後で断わりづらくなってしまいます。安置場所については、ご遺族にとってどこが一番いいかを考えて確保致しますので、早めにご連絡を下さい。

 

お葬式の段取りや手続きにつきましては、私どもが責任もって行いますので、安心してご家族の看病をされてください。ご連絡を頂ければ、24時間いつでもスグに対応いたします。

 

ご逝去に際して

 


家族が亡くなったら、まずどんなことをしなければ
ならないのでしょうか?

 
 ご遺体を搬送します  日程・会場を決めます  逝去の連絡をします

まずしなくてはならない事は、病院の霊安室からご自宅などにご遺体を搬送する事です。慌てずに弊社にご連絡を下さい。

寝台車  ご遺体搬送

ご遺体がご自宅に戻ったら、又は落ち着かれてから翌日に、お葬式の日程・会場・どんなお葬式にするかなどを打合せしていきます。
        見積書


ご親戚や親しい友人、仕事関係の方々、菩提寺などに、死亡日時。死因、葬儀の日程が決まっている場合は、日程、会場も手短に伝えます。
        連絡をしなければいけない人の確認


ご自宅に安置できない場合は、安置場所を確保しますのでご相談ください。ご連絡を頂ければ、24時間いつでもスグにお迎えにあがりますのでご安心ください。
⇒安置場所について

お葬式の段取り、日程、会場につきましては、ご遺体をお迎えにあがった後、ご相談させていただきます。
⇒事前相談をオススメします


連絡係になってもらえそうな人には、職場、学校、サークルなどのグループごとにお願いをして、連絡をしてもらうといいでしょう。
(リストを作っておくと便利です)

 

⇒葬儀の流れはこちらです

 

 

葬儀の打合せに際して

 


喪主には誰がなるのですか?そして何をするのでしょうか?
 

 

  

喪主の範囲について                       

 

喪主になる人は通常、家族がなります。夫婦のどちらかがお亡くなりになった場合はその配偶者がなるのが自然です。ただし、すでに配偶者が他界している場合、又は高齢であったり、病身の場合はその子供が喪主になります。子供がいない場合、又は未成年者の場合はその両親、兄弟などの血縁者がなる場合もあります。

 

  

喪主がまず行う事                       

 

喪主を務める人が決定したら、次に喪主は葬儀社へ連絡(代理でも構いません)をし、故人を搬送してもらい、葬儀の打合せをします。日程、場所、宗旨などを決めます。それに伴い、規模(どのくらいの弔問客が来るか予想)を考慮し、葬儀に必要なものを打合せします。死亡届の役所への提出、葬儀会場の手配、火葬場の手配、車両(霊柩車やマイクロバス)、料理、返礼品などの準備をします。手配は通常はすべて葬儀社が行いますが、セットプランになっている葬儀社がほとんどですが、他に必要なものと不必要なものがあるかどうかよく説明を受ける事が必要です。「これ以上は一切かからない総額の見積もり」をだしてもらって下さい。葬儀社によっては「葬儀社だけが受け取る金額を提示するところ」もありますので注意が必要です。とは言え、その時になってわからないまま慌てて決めてしまう事よりも、前もって事前に資料や見積もりを取る事をおすすめします。

 

  

親戚、知人友人、ご近所などへの連絡                     

 

葬儀社との打ち合わせが終わったら次に各方面へ訃報の連絡をします。お知らせをする範囲はその遺族によりますが、誰が亡くなり、葬儀の日程、場所などを簡潔に伝えます。。お知らせする範囲をあらかじめリストにしてまとめておくと慌てずにすみます。職場関係や知人が多く、たくさんの弔問客が予想される葬儀では、人数を把握する事が困難な場合が多いです。各方面に代表者を立て、連絡係になってもらうとスムーズです。

 

  

葬儀当日から終了まで                    

 

葬儀当日、喪主は弔問客に挨拶でまわらなければなりません。葬儀全体の段取りや流れ、人員の配置などは葬儀社が行います。お清めの席での接待、お寺さんなど宗教者へのお礼接待、葬儀へ参列してくれた方々への挨拶など気丈に振る舞わなければなりません。ただし、無理をせず周りのサポートを受けながら無事に終わる事が大事です。体調管理に十分気を付けるのも喪主の務めです。

 

  

葬儀後                     

 

葬儀後もしなければならない事が多くあります。むしろ葬儀の段取りよりも、後の方が大変に感じる方も多いでしょう。お世話になった方々や葬儀の手伝いをして下さった方々への挨拶回りにはじまり、病院などの施設や葬儀社への支払い、故人の勤務先の私物の整理。形見分けなどがあります。また四十九日法要に向けての位牌や仏壇、お墓(納骨)、お香典返しの準備などがあります。それらに並行して公的な手続きもあります。故人の預貯金などの名義変更や相続手続き。保険証の返却や葬祭費・埋葬費の受取り。保険金の受取り手続きなどが主にあげられます。比較的急いでしなければならない事もありますので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 



お問合せ